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果樹

果樹の品質向上に

果樹の固定と健全な組織の促進及び頑丈な植物組織を与えます。

  • 緩効的で長い持続効果の窒素と豊富な活性石灰の最適な組み合わせは果樹の固定と健全な組織の促進及び頑丈な植物組織を作ります。
  • 石灰窒素は窒素の供給を持続的に保証し、同時期にカルシウムを供給する事により果実の組成物改善及び果実の品質向上をさせます。
  • 落ち葉の腐敗を加速します。
  • 石灰窒素は果実を良く円熟し、冬の果実の耐久力を向上させます。

使用例

適用作物施肥量(kg/10アール)使用時期
りんご及び核果類25 ~ 35成長休眠期から発芽始め前まで。
軟果類30 ~ 50初春から発芽始め前まで。

追加事項

  • 秋の落ち葉に石灰窒素を散布すると、腐植を促進します。

新植樹園

施肥時期施肥量(kg/10アール)備考
植樹2 ~ 3週間前30 ~ 40地表から5 ~ 10cmの深さに施肥する。
待機期間を守る。
寒地の果樹30 ~ 40下記の情報を参照してください。

既存果樹園

施肥時期施肥量(kg/10アール)備考
春の出芽前施肥20 ~ 40乾燥し、確実に根をおろした果樹に施肥する。
収穫後施肥20 ~ 40園を乾燥させる耕作又は刈取りした果樹園に施肥する。

追加事項

寒地の果樹に対する石灰窒素ペルカの使用例:

  • 石灰窒素は植樹後2 ~ 3週間で問題なく追肥使用が出来ます。

その状態は根毛が植樹後根首まで十分覆土され、植樹が垂直に立った状態です。
曲がった根毛、根毛が地表部に出ている場合又は深植えの場合は被害を受けます。